カテゴリー: 社長ブログ

即行動ですよ

こんにちは。
ヘアーズビットのJinです。

仕事やプライベートに関わらず自分が大切にしている事は

すぐに取りかかる。

という事です。もちろん同時進行はできませんので「手が空いたら」と付け加えたいと思います。

だから手帳は必須。手帳はスケジュール管理ではなくタスク管理に徹しています。
naiyo04

1週間を1クールにしているのでそのうちどこか空き時間があればすぐに取りかかり、完了したら消していく。

これが自分だけの事ならいいんだけど、複数人で取り掛かるプロジェクトだと、必ず遅れる人がいるわけです。

これがとてもストレスなんですよね。

温度差の違いというか、なんというか。相手を責めるわけにもいかず、(本当は責めたい)モヤモヤなんです。

なんとなくそんな事を書きたくなった今日この頃でした。

スタッフ大募集です!よろしくお願いします。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

美容師の教育について本気で考えた結果・・・

ヘアーズビットの教育方針は至って簡単。

「教わる姿勢を教える」ということ。

社会人とは云々、学生とは云々など様々な場面でその教育論が出回っていますけど、結局は教える側と教わる側でしかないと思っています。

教わる必要がないと言ってしまえばそれでおしまいですが(笑)

どんな職業にせよ、立場にせよわからない事に出会った時に「チャンス」と思える人間は強いです。

なんでもかんでも聞けばいいと言っているわけではありません。「そんなの自分で考えろ」と言われるのがオチですからね。

今でしょの林修先生が以前テレビでヤンキーからこんな質問を出されたんですがその答えと意味がまさに的を射た答えでした。

「社会で役にも立たないような事を授業で習う必要があるのか?」
「東大生はそんなに偉いのか?」

僕らも一度や二度は親にむかって言った事がありますよね。

微分積分や方程式など勉強してどうなるの?って。

そこで林先生はズバリこう言ったんですよ。

「学生時代には問題を解決する方法を身につける必要がある」と。

さらに東大生は人一倍問題を解決してきたから入学できた。だからそういう意味では偉いんだと。

なるほどね〜〜〜〜。めちゃくちゃ納得してしまった。

話を戻しますが、社会に出たら全てがわからない事だらけじゃないですか。いくらカリキュラムがあったとしても何をどうすればいいかもわからない。

そこで必要なものは何か?

どうやってわからない事に立ち向かうのか?

・調べる
・考える
・とにかくやってみる

全部が答えですよ。だけどそれだけじゃ不十分なんです。

これでよし!というのは誰が行うのか。それは先輩。

その先輩も以前はさらに先輩や先生に「それでよし」をもらったんです。

先生はさらに先輩から、そしてお客様から「よし」をもらってきているんです。

そういった評価をくれる人に対して教わる姿勢さえあればどんどん吸収もできますし、悪い癖も見つけてくれます。

残念ながら現場での仕事はネット上に答えはありません。

目の前にいる人が答えなんですよ。

そしてその答えを導くためには自分自身との闘いなんです。

「できない」「わからない」ままにしてしまう事がどれだけの損失なのかを教え、気づかせる事でスタッフの成長は格段に上がります。

毎日練習会のあるサロンってどんだけ時間を無駄にしてるんだよすごいなぁって思います。

練習のための練習になっていませんか?
練習した分だけ解決していますか?
自分がやりたいからやっていますか?

まさか怒られないようにとやっている人はいませんよね?

日々、仕事中に何が問題で、何を解決すべきなのか?
自分がやっている事、自分がぶつかっている事が何なのか?を観察する力を養う必要が最優先です。

美容室で働いている皆さんは是非、先輩や先生を120%活用してください。勇気を持って飛び込んで行ってみてください。
きっと新しい発見とともに、先輩に対する見方が変わると思いますよ。

ヘアーズビット12年♪

おかげさまでヘアーズビットが誕生して12年を迎える事ができました。
12年間支えてくださったお客様、スタッフ、関係者、家族、友人のおかげだと心より深く感謝しております。

簡単に12年と申し上げても、こんなデータがあるのです。
【サロン生存率】1年以内に閉店するサロンが60%、3年以内に閉店するサロンが90%、10年以内に閉店するサロンは95%と言われています。そして、20年以上続くサロンは0.3%、30年以上続くサロンはなんと、0.02%と言われています。また企業の生存率は、設立5年で約85%の企業が廃業・倒産し、設立10年以上存続出来る企業は6.3%と言われています。

このデータから見ましてもヘアーズビットは5%に残っているということです。

さらに驚くなかれ。。。。
なんとオープン12年目に最高益を達成したのです。

自分自身では右も左もわからずにただただやってきたという印象です。がむしゃらにやったか?と聞かれたらたぶん迷ってしまうと思います。
なぜならば美容一筋にやらなかったから。

ただでさえ美容師は大変だというレッテルを貼られている仕事です。自分たちが夜遅くまで練習したり、休日を利用して勉強するのことは苦になりません。しかし一般の目から見たらこれは異常な光景なんだということにも気づきました。

スタッフは奴隷ではありません。
美容師だから当たり前だ!なんて言っている場合ではないのですが。。。

ここ最近ヘアーズビットに入ったスタッフの定着率は非常によくありません。
会社に問題があるのか?それとも辞めていったスタッフの問題なのかはわかりません。

しかし、一つだけ言えることはヘアーズビットはお客様に愛されているのは間違いない。ということです。

2年以上広告も出していません。チラシもフリーペーパーも一切出していませんし、新規獲得のための値引きやサービスも一切していません。
それなのに毎日新規のお客様がいらっしゃいます。本当に感謝感激です。

今は子供習い事(ミニバス)や町会(三神会)の関係でお店を休ませてもらうこともたくさんあり、お客様にご迷惑をかけすぎだと思うのですが、これを含めて地域密着のお店なんですよね。迷惑をかけた分は必ずそれ以上にお返しいたします。

地域の発展、青少年の育成というのは大きな目で会社の理念にも通じています。
社会貢献という言葉は語弊があるかと思いますが、ヘアーズビットは立派に社会貢献しているという自負があります。

ただ髪の毛を切ってお金を頂いているわけではありません。

高級な薬を使用して最新のデザインを提供している美容室が良いとも限りません。

ただただ単純に人が喜ぶことに一生懸命やった結果なんですよ。

目の前のお金をいらないとは言いません。

これから先にヘアーズビットが成長するためには、これから先までずっと喜び続けてもらう努力をしていかなければならないと思います。飽きられないように精一杯精進いたしますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

自分で思っているほど・・・

「あんた自分が思ってるほどカッコよくないし頭良くないしダサいんだから自分磨く努力しないと出世しないよ」

ドラマ「ゆとりですがなにか」の中の一節なんだけど、この言葉を聞かされた相手(役者)は泣いてしまう設定。。。

宮藤官九郎さんさすがですね。

どうせ流すならこういう時に涙は流したいもの。

↓↓こんな涙はいりませんよね↓↓

486463_pcl

自分で思ってるほど。。。。

最近の子はとかゆとりとか言われちゃってるし、自分も使っちゃっているけど実際のところ自分たちも散々言われてきた。

新人類ってね。コミュニケーションがうまく取れないし、何を言っているのかわからないって言われてきた。

要するに、若い頃って先輩や大人とコミュニケーションをとることが下手なんだよね。

だから大人たちは若い人に対して新人類とかゆとりとか最近の若い子は・・・・って愚痴をこぼすわけでしょ。

そしてある時に気がついてしまったのだ。

いわゆる「大人」の考え方や生き方を後世に伝えようとした時に「受け入れられる若若者」と「受け入れられない若者」に分かれる。

その後者に対して使う言葉こそが「ゆとり」とか「最近の若者」なのではないかと。

自分がそうだったように若い頃ってプライドの塊みたいでしょ。ロクに勉強もせず、スポーツも部活程度。塾なんか受験前にちょっと行っただけ。
宿題だってほとんどやらなかった。

何も誇れることなんか無かったのになぜか変なプライドを持っていたんだよね。

だからこそ大人に言われることが嫌だったし抵抗してきた。

けど、抵抗してきた割には言われたことはやったと思う。だって怒られたく無かったし、認めてもらいたかったし。

何もしてこ無かった人間が社会で認められるにはそうするしか無かった。

理不尽さにも耐えてきたよ。先輩って後輩の鼻をへし折るのが仕事なんじゃないかな。

何もできない後輩。喧嘩したら負けてしまうかもしれないし、口喧嘩でも言いくるめられるかもしれない。

そんな後輩に唯一できることは仕事でねじ伏せること。

鼻をへし折るっていうのは自分自身がやってきた仕事を見せつけるってこと。

と信じたい。

「あんた自分が思ってるほどカッコよくないし頭良くないしダサいんだから自分磨く努力しないと出世しないよ」

この言葉を聞いた時に思った。

自分たちと違うなって。いや、もしかしたら自分だけなのかもしれないけど

自分は小さな頃からダメだしされまくってきたから、自分ではかっこいいなんて思ったことがない。だからけっこうがむしゃらに生きてたよ。

だけど今の親ってどう?我が子が可愛い可愛いって褒めちぎって、小学生から塾やらクラブチームなどに入れて、snsで自慢しまくってさ、子供はいつの間にか「自分が一番」なんて思っちゃうんじゃないかな。

子供に気を使う親が増えるほど、世の中に気を使えない人間が増えていくのだと思う。

「先生は偉いんですよ。だから学校の先生の言うことは絶対なのだ。」って言い切れないでしょう。

変なところで平等とか、人権だとか使わないでほしい。

教えるためにどれだけの時間と労力を使ってきたのか。くだらない保護者の意見に耳を傾ける必要もないと思う。

目上の人や先輩にたいしても同じ。

言いたいことがあるのなら同じ土俵にたってからだって遅くないのではないでしょうか。

影響の輪と関心の輪

言わずと知れた「7つの習慣」の考え方が影響の輪と関心の輪の概念。

数年前に7つの習慣と出会い、それからずっと意識してきた大好きな考え方。

詳細はここでは書かないので興味のある人は「影響の輪と関心の輪」でググってみると良いかも。

簡単な例題をあげてみればこんな感じかな。

ダイエットしたいとする。

影響の輪に意識を当てていくと直接ダイエットに結びつく行動をとることができる。

食べる量を減らす。もっともシンプルだけど効果絶大でしょ?

逆に関心の輪で生きている人はこんな事をするでしょう。

スポーツジムの案内を並べてたり、ダイエット本を見たり、スポーツウエアを買いに行ったり。。。それだけでは直接ダイエットにはならないんですよね。

どうせやるなら結果が欲しいですよね。

自分はまだまだ発展途上だから微妙なさじ加減で生きていけないのです。

「やるだけでも価値がある」なんて言葉は結果を出した人がいう言葉。結果が出なければ「やったのに出来なかった」という思い出が残るだけ。

本田宗一郎の「やってみもせんで何がわかる」って言葉も大好きです。

やる前から諦めてどうするんだよって事ですよね。これだけ偉業を成し遂げた人ですから、今までやってきた事はどれくらいあるのでしょうか。

できるまでやればいい。

やってみて「やらなくて良い事」を見つけたらラッキー。そしてやるべき事をやり続ける。

限られた時間をどのように使っていくか。

やらなくて良い事はどんどん捨てていきましょ。

さー今週も頑張りますよ!

今年の目標

新年を迎えいかがお過ごしでしょうか?
年末から新年にかけて2016年の目標を掲げた人も多いと思います。

その目標が今年の年末に達成しているように毎日を大切に生きていきたいと思います。

images


ところで目標達成するために努力をしている人ってどのような事をしているのでしょう?

勉強したり本を読んだりセミナーに行ったりしているかもしれません。

 

だけどもっともっと基本的な事。

それは自分が決めた事をやりとおせるかどうか?じゃないでしょうか。

せっかく学んだのならばその学びを行動に変えて継続しなければ意味がありません。

以前セミナーでこのような事を聞いた事があります。

 

「知っている」を「している」にしてみませんか?と。

 

現在では毎日のようにブログやメルマガなどで気づきや学びを与えてもらう環境にあります。「あ、この記事読んだ事あるな。」とか「これ知ってる」という記事も少なくありません。

しかしそれを毎日実践している人はほんの一握りのはず。

この毎日の繰り返しこそがいつか必ず実を結ぶんです。

「ブログを毎日書く」と最初は意気込んでもそのうち気がつけば書かなくなる。

その人にとっては内容よりも毎日書く事が大切なんですよね。

理由は簡単。自分で決めたんだから。

自分で決めた事もやれ無い人にどんな成功があるんでしょう。誰にも邪魔されるわけではありません。

初詣でお参りしたからって何も変わら無いんですよ。

人間誰だってつまらない事や面白くない事があります。やる気のない日だって、病気になる事もあります。

だけどそこでやるのかやらないのか?ここが重要なんですよね。

言い訳する暇があるのならやってしまえばいい。

ただそれだけ。習慣になるまでやる。そうすればびっくりする力が湧いてきますよ。

Jinとの遭遇

右も左もわからずにホームページを作ってみよう!と思って作った処女作が「jinとの遭遇」というタイトルのテキストサイトでした。

何年くらい前になるんだろうとググってみたら・・・もうすでに閉鎖されていて見つからず。

だけど最後に作ったブログJinとの遭遇が2011年。

記憶を辿ってみると鳥取にいたのが2002年。その時にはすでにあって

バイク便をやりながらホテルマンをやっていた頃が2001年。。。そうだ同時多発テロが起きてたあの頃に一生懸命htmlを勉強していたんだっけ。

 

そう考えると15年以上もホームページをなんだかんだいじってるんだね。

 

その頃に使っていたハンドルネームがbitmanだった事もすでにヘアーズビットと関係しているのかも。

 

振り返ってみるとあっという間だけど当時はブログって言葉も無かったし通信速度だって64kとか普通だったし(笑)

 

世の中は本当に大きく変わった。

 

自分はどれくらい変わっているんだろうって不安に思う。

 

だけど今が最高だって思えるよ。サンキュー

 

 

美容師を選んだプライドをもちなさい。

美容師の楽しさって色々あると思うんですが、本当に楽しいなぁって思うのはお客様に喜んでもらえるようになってからだと思うんです。

シャンプーやマッサージが気持ちいいね。って喜ばれたらテンション上がりますよね。

そしてカットできるようになってまた喜んでもらえる。そして「あなたにやってもらいたい」と指名が入る。

まさに必要とされるようになればなるほど美容師の楽しさは倍増するわけです。

みなさんも理屈ではわかっているんでしょうけど、なかなかそこまでたどり着くまでの道のりは険しく挫折してしまう人が多いようです。

だけど辞める理由はほとんどがスタッフや会社との人間関係なのではないでしょうか。

 

自分がやりたいことを他人に邪魔されたくらいで本当に諦めてもいいんですか?

それよりも本当に周囲の人たちは邪魔をしようとしているのでしょうか?

 

恐らく誤解でしょうね。

先輩や会社はあなた以上のお客様に喜んでもらうために今までやってきているのです。

いわば同じ志をもった人たちのはずです。

もしもその人たちに怒られたとするなら、あなたが周囲に迷惑をかけているのかもしれません。

 

美容師ってすごく華やかに見えるけど本当に泥臭く、人間味のある地味な仕事なんです。

下積みとはよく言ったもので一朝一夕にできるような仕事ではありません。

仕事ができなくても熱意は伝わります。

熱意がお客様を喜ばせることだってあるんです。最初だから仕事ができないのではなくて、最初から仕事を放棄してしまうような気持ちは捨てましょうよ。

美容師は誰でもできる仕事ではないと思います。

自分だけができたとしてもお客様に喜ばれないことだってあります。技術以外に学ばなければならないこともたくさんあります。

何年もかけて築いた経験に割引クーポンをつけて良いのでしょうか?

残念ながら現在、美容師の価値は決して高いとは言えません。

しかしプライドをしっかり持って欲しいと思います。

決して髪の毛を切るだけの仕事ではないんです。

10人のお客様がいれば10通り違います。さらにお客様は毎回同じスタイルを希望するわけではありませんし、気分だって違います。

ホリスティックアプローチができるような美容師になって欲しいのです。

毎日の地味な仕事の積み重ねが今の自分、そして将来のなりたい自分になっていくことを信じて欲しいです。

 

ヘアーズビット裏話 最終回

ヘアーズビットの目的

私たちはヘアーズビットにかかわった人々に喜びを与え、幸せを共有していきます。

かかわった人々に喜びを与えるとはなりたい(求めた)自分になるということ。

最初にヘアーズビットにかかわるのはスタッフです。

そのスタッフがどうなりたいのか?

何を求めるのか?

この2点を徹底的に教育していきます。

・お客様を喜ばせたい。
・技術を伸ばしたい。
・給料を増やしたい。
・信頼されたい。
・楽しく仕事がしたい。
・コンテストで優勝したい。
・ヘアーショーに出たい
etc….

こんな願望をスタッフからたくさん聞きます。

が、しかし

現実はどうでしょう。

ほとんどのスタッフが手に入れられるでしょうか?

残念なことにヘアーズビットを去っていったスタッフもいます。

その時にいつも思うんです。

他に移って手に入れる事ができるのだろうか?その後、幸せになれたのかなぁって。

まずは己の心を強くもつ力を養わなければいつまでたっても他人のせい。環境のせいになってしまいます。

心は技を高める
技は心を求める

お客様を喜ばせたいという心が技を覚える最高の近道。

レッスン日にただレッスンをする。

合格をもらうためにレッスンをする。

これではいつまでたっても本当の技を身に付けることはできません。

せっかく覚えたとしても、時間とともに退化していってしまいます。

 

言われなくなったら練習もしなくなりますから。

だから、ヘアーズビットでは基本的には自主的にレッスンをしてもらいます。

その前にしっかりとした目標設定をします。

目標が決まらなければ、辿る道も、手段も見えません。

自分から「お願いします」と頼まなければ手に入れるものも手に入れられない。

毎日のルーチンの中では道や手段を作り出す力は身につきません。

そのなかで頑張っているのでは、ラットレースの中と同じ。

いつまで経ってもゴールにたどり着くことはできないでしょう。

スタッフに絶対忘れないようにと教えていることがあります。

出来ない、わからないはチャンスである。

ならばどうするか?

出来るように何をするのか?

わかるためには誰に相談すればいいのか?

その壁を乗り越えてこそ、一歩前進といえる。

失敗したり、出来なかったり、わからないことで叱ることはほとんどない。

しかし、そのまま放置プレー状態にしているスタッフには徹底的に叱る

プロである以上、常に壁はつきもの。

その壁を乗り越えてこそプロである。

おなじプロでもスポーツ選手と違って短期的に脚光を浴びる職業ではない。

ヘアーズビットスタッフとしての心得は美容師としての教育ではない。

その人個人の実力を伸ばし、その個人が美容師をやっているというイメージ。

ひとりひとりが獅子になる。

だからたとえ、他業種にいっても勝負できる人間を育てたい。

そうしていくことが、本当の幸せだとおもっている。

ヘアーズビット裏話⑨

ヘアーズビット名前の由来

 

初めてご来店いただいたお客様にはJinから手紙を送っています。

ヘアーズビットとはどのようなお店なのか。

どんな思いでこのお店を作ったのか。またどのように社員教育をしているのか・・・

その最後にヘアーズビットという名前をつけた由来も同封しています。

今日はその名前の由来を書きたいと思います。

hair’s bitの由来

bitには3つの意味があります。

①人:【ひと・びと】です。

美容師として成功できたこと、hair’s bitをオープンできたこと、現在幸せな人生を送れているのは全て人との出会いによる【ご縁】そのものだと確信しています。

今一緒に働いているスタッフも今まで一緒に働いてくれたスタッフも皆、奇跡的な出会いによって人生を共にしてきました。

これからは自分が人のために尽くし、喜びを与え幸せを共有していきたいと思っています。

②個:【こじん・こせい・bitの和訳】

自分を出せる場所。自分が一番輝ける場所。

そして同じ目的をもった人間たちが共に手を取り合い助け合い大きな個になる場所。

それがhair’s bitです。小さな個が集まり大きな大きな個になる。

いずれ会社を通して地域に、社会に大きく貢献できる社員を育てます。

③愛:【仁・Jin・すべて】

仁の意味は「仁愛。」

前出しましたが、Jinの本名は「仁と書いてひとし」と呼びます。

ニックネームは仁の音読みからとってJinと名付けました。
「ひとし」も「じん」も人につながりますよね。
そしてbitも「びと」と読めます。かなり強引ですが。(笑)

Jinが思う愛の定義は「その人に、一人で(個人)生きるための力を身に付けさせる事」です。

愛とは強さであり、厳さであり、優しさであり、信頼であり、思いやりである。と教わったことがあります。

スタッフには愛をもって育てたい。

お客様には愛をもって接したい。

bitは一番スタッフが力を発揮し一番輝ける場所。

bitはお客様が一番くつろげて美しくなる場所。

Jinはhair’s bitを永久に残すために存在している。

スタッフが育ち独立しいつか日本中が大きなbit.【個】になることを願っています。