カテゴリー: 社長ブログ

決断する

おはようございます。
たくさんブログを持っているとどこに書こうか迷ってしまい困っています。今後はこちらのブログに載せていこうと思います。

今日学んだこと。キーワードは「決断」

年齢や職業、経験を重ねれば重ねるほど決断しなくなってしまう

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それはなぜか?
「失敗」「心配」を恐れてしまうからです。

何かを決断し、実行しようとすると同時に「失敗したらどうしよう」と不安要素が生まれてしまう。
意志決定を下すときには「なぜこれをやるのか?」という理由を明確にする必要がある。

でも安心してください。
世の中に失敗は存在しないそうです。

人生には2種類の経験しかないそうです。

それは「成功する経験」「学ぶ経験」。まさに目からウロコですよね。

意志決定し「失敗」「心配」を断ち切る。
これがまさに決断です。

決断をしないままにしてどうなるのでしょう?
どんな学びや経験があったのでしょうか。

一度決めたら成功するまで、何がいけなかったのか?どうすれば成功するのか?という「学び」が手に入ります。

新しいことを始めるために、よりよい未来を作るために「決断」する勇気が必要になります。

生活の中で決断しなければならないことはなんだろうか?
引き延ばしにしていることは何でしょうか?

職業、健康、家族など決断することはたくさんあります。

決断の先に失敗はありません。すべてが学びです。
そう思うと決断するゆうきが生まれますね。

苦痛と痛みを避けるのが人間です。

自分の人生を変えるには「決断」と「実行」。

その先に生まれる新しい人生を楽しみたいと思います。

美容師の求人 その2

美容学生さんがお店を選ぶポイントの一つに「雰囲気」というキーワードが出る。
スタッフの雰囲気、お店の雰囲気、楽しそうな雰囲気など。

確かに自分でも「雰囲気」で何かを選ぶ事は多い。
しかし、その雰囲気とはどういうものなのでしょうか。目に見えるものではないから非常に難しいですし、相対的に感じるものであって答えがない。

お店の雰囲気を見て入社したスタッフたちはその後、やるべき事や夢を忘れてしまい、ちょっとしたことを理由に辞めてしまうことが多いみたいだ。

おかげさまでヘアーズビットは「良い雰囲気のお店」という評価を頂くことが多い。その雰囲気を作るために僕たちが何かをしているわけではなく、真剣に仕事をしている結果に醸し出されるものが雰囲気だと思う。

美容学生さんに限らずこれから就職を考えている人たちに言いたい。
雰囲気でお店を抜粋し、その雰囲気を作っているものが自分のやりたい事と同じかどうかを基準に就職先を決めてほしい。
そして決めた会社は自分が選んだ会社であって、その会社はずっとそこに存在しています。会社の中である程度活躍するまで頑張ってほしい。

その頑張りがまた次の学生さんに雰囲気として贈られることでしょう。

ゆとり世代から学ぶ。

「ゆとり世代」とどのように接すればよいのか?なんて業界誌などにもよく取り上げられています。
ついつい自分でも同じようなことを口走ってしまうことがありますが実は「ゆとり世代」について理解が足りなかったんだと反省します。

ゆとり世代の特徴ってなんだろうか?
・自己表現が少ない
・夢や希望がない
・すぐに結果を求める
・打たれ弱い(怒られるとすぐに辞めてしまう)

それって本当かな??と自分を振り返ってみると案外そうでもないのかもしれないなぁと気づかせられます。
先日19歳になる女子とお話をさせてもらったんですが、ゆとり世代の本音を聞かせてもらいました。

・ネットコミュニケーションが主流のために誹謗中傷を恐れ、また個人情報が広がりやすいので相談相手を冷静見ている。
・情報が多すぎる、簡単に情報を手に入れられるという理由で何にでも手をつけるのではなく、手をつけることとそうでないものを選択している。
・質問をされる場合は選択肢を用意してもらえると嬉しい

傷つきやすいという意味では昔も今も同じなのかもしれませんが、ダメージは現代の方が大きいと思います。
昔のようにクラスメイト数人に攻撃されるのではなく、クラス全員または学年中に広がってしまう恐怖は考えただけでぞっとします。

ここなら(この人なら)安心というものを冷静に探しているのかもしれませんね。
それともう一つ感じたのはオンとオフの切り替えを重要視していること。

むしろ今までの美容師にありがちなだらだらと職場に残って仕事をしたり練習をすることに対して幻滅しているのかもしれません。
じつは社会人としてゆとり世代から見習うことがとても多い気がします。

美容師求人について その1

美容師求人についておもうことがあるので何回かにわけて書きたいと思います。
美容学生さんや美容師をやめてしまった人に何か参考になれたらと思います。

日頃からお世話になっているお客様でハローワーク職員さんがいらっしゃいます。
その方は求職者にたいしていろいろ講義をされたり斡旋をしたりしているそうです。
その方といろいろとお話をさせていただきましたところ、まったく同感と思う点がありました。

美容師をやめてあっさりと他の職業を探す人がとても多いという事。

せっかく国家試験に合格して美容室に入社するわけですが、わずか1年程度でやめてしまう人が非常に多いそうです。(美容室サイドではなくハローワークサイドのお話です)

大きな夢をもって入社したはずなのに辞めるほとんどの理由が「人間関係」だということ。
辞めた人からすれば「夢が叶わないのは他人のせい」だということです。

人間関係は昔からどの業界でも課題になっていますが、果たして人間関係を構築する努力をする場所って現代社会であるのでしょうか?この事についてはあらためてブログに書きたいと思います。

それともうひとつは美容業界の勤務について。
これからはサービス業だから目を瞑るというわけにも行かなそうです。

今後の業界の最重要課題ではないかと思っている。

人間関係で辞めてしまう理由は様々でしょうが、学生さん個人のコミュニケーション力も大きく影響しているのではないかと思います。学生の時に通用したことが社会では通用しないということがとても多いからです。

コミュニケーションといっても話せるとか楽しい話題で盛り上がるということではありません。
先輩やお客様と社会人として適切な会話、自分の気持ち、相談などができるかどうかということです。

もう努力根性の時代ではありません。じっと耐えて我慢しろなんていいません。何がわからないのか?何が間違っていたのか?どうして怒られてしまったのか?など自分が感じたことを言葉にしていく力が必要なのではないのかと思います。

そして勤務について。

労働基準を満たした労働時間で効果的な賃金を得るためにはいかに効率よく業務をするか?という課題がうまれます。その結果できた会社が低価格を売りにした「1000円カット。」
通常の美容室よりも会社としてはしっかりしていると思います。
今後ますます深刻になるであろう少子高齢化。ゆとり教育で育った若者。乱立するサロン。デフレによる低価格競争ななど。

業態も多岐にわたり広がっていきます。

僕たちヘアーズビットが進むのは「お客様の満足」を得るための道。技術やサービスは直接エンドユーザーに触れる訳であり、効率化には限界があります。

お客様といかにして長くお付き合いできるのか?どうしたらファンができるのか?

それは技術でもありサービスでもあり接客でもありますが、答えなんかありません。
スタッフは仕事をこなす人間ではなく、お客様を喜ばせる人間であり、機械では決して真似のできない部分を行っていかなければなりません。

ただ髪の毛を切り、当たり障りのない会話をしていて、気持ち良くないシャンプーをしていては美容師失格です。一人一人としっかり向き合いその人の求めるものを即座にキャッチし提供する力が必要なのです。

コミュニケーション力は必須ですが、近年コミュニケーションが上手だなという若者はほとんどいないそうです。
ただ会話するのは誰でも出来ますが、社会人としてのコミュニケーション力をしっかりと身に付けなければ美容師は務まりません。

ヘアーズビットで働いてくれたスタッフは皆、素晴らしいとほめて下さいました。
技術というよりは「人間として」褒めて下さいました。

人気のある美容師=人間力のある美容師だと思います。
好奇心を消すことなく半歩で構わないから成長している自分に喜びを持って働ける環境がとても大切だと思っています。ヘアーズビットはそんな人間力を育てる美容室であり続けたいと思っています。 続く

ピンときたら一緒に働きましょう!待ってますね。

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