ゆとり世代から学ぶ。

「ゆとり世代」とどのように接すればよいのか?なんて業界誌などにもよく取り上げられています。
ついつい自分でも同じようなことを口走ってしまうことがありますが実は「ゆとり世代」について理解が足りなかったんだと反省します。

ゆとり世代の特徴ってなんだろうか?
・自己表現が少ない
・夢や希望がない
・すぐに結果を求める
・打たれ弱い(怒られるとすぐに辞めてしまう)

それって本当かな??と自分を振り返ってみると案外そうでもないのかもしれないなぁと気づかせられます。
先日19歳になる女子とお話をさせてもらったんですが、ゆとり世代の本音を聞かせてもらいました。

・ネットコミュニケーションが主流のために誹謗中傷を恐れ、また個人情報が広がりやすいので相談相手を冷静見ている。
・情報が多すぎる、簡単に情報を手に入れられるという理由で何にでも手をつけるのではなく、手をつけることとそうでないものを選択している。
・質問をされる場合は選択肢を用意してもらえると嬉しい

傷つきやすいという意味では昔も今も同じなのかもしれませんが、ダメージは現代の方が大きいと思います。
昔のようにクラスメイト数人に攻撃されるのではなく、クラス全員または学年中に広がってしまう恐怖は考えただけでぞっとします。

ここなら(この人なら)安心というものを冷静に探しているのかもしれませんね。
それともう一つ感じたのはオンとオフの切り替えを重要視していること。

むしろ今までの美容師にありがちなだらだらと職場に残って仕事をしたり練習をすることに対して幻滅しているのかもしれません。
じつは社会人としてゆとり世代から見習うことがとても多い気がします。

美容師求人について その1

美容師求人についておもうことがあるので何回かにわけて書きたいと思います。
美容学生さんや美容師をやめてしまった人に何か参考になれたらと思います。

日頃からお世話になっているお客様でハローワーク職員さんがいらっしゃいます。
その方は求職者にたいしていろいろ講義をされたり斡旋をしたりしているそうです。
その方といろいろとお話をさせていただきましたところ、まったく同感と思う点がありました。

美容師をやめてあっさりと他の職業を探す人がとても多いという事。

せっかく国家試験に合格して美容室に入社するわけですが、わずか1年程度でやめてしまう人が非常に多いそうです。(美容室サイドではなくハローワークサイドのお話です)

大きな夢をもって入社したはずなのに辞めるほとんどの理由が「人間関係」だということ。
辞めた人からすれば「夢が叶わないのは他人のせい」だということです。

人間関係は昔からどの業界でも課題になっていますが、果たして人間関係を構築する努力をする場所って現代社会であるのでしょうか?この事についてはあらためてブログに書きたいと思います。

それともうひとつは美容業界の勤務について。
これからはサービス業だから目を瞑るというわけにも行かなそうです。

今後の業界の最重要課題ではないかと思っている。

人間関係で辞めてしまう理由は様々でしょうが、学生さん個人のコミュニケーション力も大きく影響しているのではないかと思います。学生の時に通用したことが社会では通用しないということがとても多いからです。

コミュニケーションといっても話せるとか楽しい話題で盛り上がるということではありません。
先輩やお客様と社会人として適切な会話、自分の気持ち、相談などができるかどうかということです。

もう努力根性の時代ではありません。じっと耐えて我慢しろなんていいません。何がわからないのか?何が間違っていたのか?どうして怒られてしまったのか?など自分が感じたことを言葉にしていく力が必要なのではないのかと思います。

そして勤務について。

労働基準を満たした労働時間で効果的な賃金を得るためにはいかに効率よく業務をするか?という課題がうまれます。その結果できた会社が低価格を売りにした「1000円カット。」
通常の美容室よりも会社としてはしっかりしていると思います。
今後ますます深刻になるであろう少子高齢化。ゆとり教育で育った若者。乱立するサロン。デフレによる低価格競争ななど。

業態も多岐にわたり広がっていきます。

僕たちヘアーズビットが進むのは「お客様の満足」を得るための道。技術やサービスは直接エンドユーザーに触れる訳であり、効率化には限界があります。

お客様といかにして長くお付き合いできるのか?どうしたらファンができるのか?

それは技術でもありサービスでもあり接客でもありますが、答えなんかありません。
スタッフは仕事をこなす人間ではなく、お客様を喜ばせる人間であり、機械では決して真似のできない部分を行っていかなければなりません。

ただ髪の毛を切り、当たり障りのない会話をしていて、気持ち良くないシャンプーをしていては美容師失格です。一人一人としっかり向き合いその人の求めるものを即座にキャッチし提供する力が必要なのです。

コミュニケーション力は必須ですが、近年コミュニケーションが上手だなという若者はほとんどいないそうです。
ただ会話するのは誰でも出来ますが、社会人としてのコミュニケーション力をしっかりと身に付けなければ美容師は務まりません。

ヘアーズビットで働いてくれたスタッフは皆、素晴らしいとほめて下さいました。
技術というよりは「人間として」褒めて下さいました。

人気のある美容師=人間力のある美容師だと思います。
好奇心を消すことなく半歩で構わないから成長している自分に喜びを持って働ける環境がとても大切だと思っています。ヘアーズビットはそんな人間力を育てる美容室であり続けたいと思っています。 続く

ピンときたら一緒に働きましょう!待ってますね。

求人案内詳細

美容室の椅子の話

久しぶりの雨ですね。カラカラに乾いた風を浴び続けたので、少しは潤うかなー?と寒さに震えながら雨を眺めているマネです。

今日は美容室の椅子の話。
足を乗せる部分、フットレストにつまずく方がたまにいらっしゃいます。

寒いと体の動きも鈍りますから。しっかりと足を上げてまたいでくださいね。
お店の気温は気をつけるようにしているのですが、寒い時や、暑い時、その他ご希望がある時は遠慮なく言って下さいね。

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※フットレストに乗ったまま立とうとすると写真のフーちゃんの様になります。
お気をつけ下さい〜〜。
(マネ)

S5の超・お得パック入荷♪【数量限定】

ヘアーズビットでも大人気の育毛アンチエイジングメニュー「S5」のホームケア商品が期間限定で発売されました。

その名も「S5トータルホームケアセット」

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さっそく箱を空けて見てみましょうか。ドキドキ・・・

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おーーーー!

ヘアグロー(マシン)以外にトニックとサプリとヘアガードエッセンスが付いてます!
さらにトニックは業務用まで付いている。

ん?

トータルセットといいつつも肝心なシャンプー、コンディショナーが付いていませんね。
これは別途購入しないといけない感じですね。

どれくらいお得なのかを計算してみると

ヘアグロー¥12,960
トニック1個¥3,240(通常は2個で¥6,480)
業務用トニック¥10,800
サプリメント¥6,480
ヘアガードエッセンス¥2,160

普通に買うと税込合計が¥35,640

この金額だとなかなか手が出ませんよね。。
それがなんとこのトータルセットが(シャンプーコンディショナーは付いていません)な、なんと

¥16,200

これはかなりお得。というかヤバいでしょ。今回は3台のみの限定販売ですので早い者勝ちです。

s5って何?という方はこちらをどうぞ

育毛エイジングケアS5

七五三の髪型はどうする?

七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にそれぞれの意味を持ち、お祝いするしきたりです。
11月15日が七五三をお祝いする日となっていますが、最近は10月にお祝いしてしまう方も多いようです。

3歳・・・男女とも髪を伸ばし始める ”髪置(かみおき)”
5歳・・・男の衣服である袴を着る  ”袴着(はかまぎ)”
7歳・・・女の子の着物帯の装い始め”帯解(おびとき)”

三歳で言葉を理解するようになり、五歳で知恵づき、七歳で乳歯が生え代わるなど、発育してゆく上で病気にもなりやすく、様々な危険を伴う時期なので、健や かな成長を氏神様にお祈りをする。現代的に言えば、子供を思うご両親の愛情表現の行事という意味合いが強くなっています。

どんな髪型にしようか迷うところですが3歳ではまだ髪の毛が生え揃わないお子様もいます。3歳は髪の毛よとも飾りを大きめにし、7歳では地毛を活かしてまとめるのが一般的です。

ヘアーズビット池袋店閉店のお知らせ

平素は格別なるお引き立てを賜りまして、誠にありがたく厚く御礼を申し上げます。
誠に勝手ながら、そして突然のこととなってしまいましたが、11月20日を持ちまして、ヘアーズビット池袋店を閉店させていただく事になりました。当初は飯山の産休開けにも今までどおり営業を継続していくと、ご説明させて頂いていたにもかかわらず、このような事態に至りました事を、心よりお詫び申し上げます。
なお12月末頃までは池袋店の電話番号へご連絡頂ければ現池袋スタッフが対応させて頂きますので、お問い合わせは 池袋店03-3988-9899までご連絡ください。

池袋店につながらない場合や、1月以降は鳩ヶ谷本店(048-281-3363)までご連絡ください。
今まで担当させて頂いていましたスタッフの連絡先をご案内させて頂きます。

多大なご迷惑をお掛け致しまして本当に申し訳ございませんでした。
皆様のご健康とご多幸をお祈りしつつ、略式ながら閉店のご挨拶とさせていただきます。