テクニックに溺れすぎると非常に危険

毎度やらかしてしまう自分の悪い癖なんですが、何かをする時にテクニックを重視してしまうんですよ。
もちろんテクニックはすごく大切。
しかしテクニックの使い方を間違えると良い結果どころか悪い結果をもたらしてしまう可能性があるので気をつけてみてください。
意味が分かりづらいと思うので例をあげてみます。

恋愛に例えてみる

例えば恋愛。
ネットにも本屋さんにもずらーっと並んでいますよね。
「恋愛テクニック」系のハウツー本が。
もしあなたが相手だとしたらいかがでしょうか?
ハウツー本に書かれた通りに行動する人を見て好きになるでしょうか?
その人に魅力を感じるどころか嫌気がさしませんか?

  • デートする場所
  • プレゼント
  • 言葉づかい
  • 服装
  • レストラン

全てがハウツー本に書かれた通りだとしたら。最初は良いかもしれませんがすぐにボロが出るとおもいます。

美容師はまさにテクニックのかたまり

カットもパーマもカラーも全て技術です。
すなわちテクニックなんですよね。
このテクニックを活かすも殺すもテクニックなのですが、そのテクニックの下にある感情とうまく連動させられるかが最も重要です。

どういう事か?詳しく説明していきましょう。

欲しい結果は何か

そのテクニックを誰に届けてどのような感情を受け取りたいのか。
テクニックは自分が相手に評価してもらうためのツールに過ぎません。
相手に評価されて初めてそのテクニックが活かされるのです。
相手の感情を無視していては単なる自己満足に過ぎませんからね。
注意しましょう。

相手の感情=テクニック:自分の感情

この3つのバランスを見据えながら行動してみると面白い結果が生まれます。

もう一度恋愛に話を戻してみます。
熱烈なアプローチで相手の心を掴んだ人っていますが、相手が評価したのはテクニックでは無くその人の情熱ですよね。
「あなたの不器用なところが好き」などと言われます。
ここにはテクニックなどはほぼ存在しません。
しかし、情熱ありきな人は「ムードもない、ガサツ」という評価をされてしまう場合もあります。

ハウツーに正解は無いが引き出しは増える

何度も言いますが、最終的にテクニックを評価するのは自分では無く相手だということです。
そしてその相手は恋愛以外は基本的に複数人または大勢います。
全員にひとつのテクニックで対応する事は不可能だという事を理解する事です。

たくさんの経験を積んで適時適切なテクニックを使う事でしっかりと届けたい人から欲しい評価を頂けると思います。


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