カテゴリー: ヘアーズビット社長ブログ

卓話

ところで卓話っていう言葉を聞いたことありますか?
読み方は「たくわ」と読みます。

普段耳にしない言葉なのでググってみました。

卓話(たくわ)とは親睦会などといったイベントの開催時間中にある参加者が他の参加者全員を前にして自身の意見を発表することを意味する。

だそうです。

今日はロータリークラブで卓話を依頼されまして「美容業界」についてお話をさせて戴きました。

そもそもロータリークラブ自体も良く知りませんが、世界的に活動している奉仕活動団体みたいですね。
さすがにそこに集まっている方々はお金持ちのオーラが漂っていました。

完全に圧倒されましたが何とか30分も話してきましたよ。

そんな中で美容業界について話をするわけですからアドリブではもちません。

資料を作り自分なりに美容業界について話したのですが、資料を作成するにあたり業界について調べました。

改めて感じましたが一般的なデータを見る限り業界そのもは、まだまだ改善する部分が多いと言うこと。
僕らが今後何をしなければならないのか?

明確です。

美容業界全体の価値の底上げです。

簡単に言えば、賃金、労働時間、休み、福利厚生、社会保障など一般企業並みにならなければならないということです。

残寝ながら一般企業並に届いていません。

サービス業だから仕方がない。と言っていられません。

これから美容師を目指す人たちをもっと大切にしなければ明るい将来は見えませんからね。

離職率の多さも問題です。
しかし、それが答えなのではないでしょうか。

魅力のある業界を目指すのが僕らのやるべき事だと思います。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

日々成長です

人が成長する時ってほんのちょっとしたきっかけだったりする。
僕が今まで経験した事をいうと、

いわゆる「成長系の本」などを読みあさっていたときは、読んでいる自分に酔っている感じ。
もちろん読むことによって成長もしていたとは思うんだけど「成長しようという意識がより強すぎ」だと思います。

ある人はこう言うでしょう。「その積み重ねが成長につながる」とね。

僕は最近、すごく成長したなと思う時があるんです。
どう言う時かというと、、

以前なら人と言い争いになっていたであろう事柄を平和に過ごしてみた。とか
無意識で購入していた物にマッタをかけるとか。

これってどういう事かって言いたいと

その時に選択できたのかどうなのかって事。

反射的に起こす行動に対して選択できるかどうか。

怒りも欲求も何でもかんでも大部分が無意識の反応で生きているわけで、その無意識部分に気付けるかどうか。

その時に誰かに言われた事を思い出すとか、小指に巻かれた赤い糸を見るとか(古)、読んだ本の内容を思い出すとか。

成長って何気ない瞬間に気付ける事なんじゃないかと思うんです。

1人だとハードルが高いと思うけど、誰かがいればそこで注意してくれます。

だから人間付き合いってすごく大切。

昔ながらの友達も大切だけど、ちょっと背伸びして付き合うくらいの人間がそばにいるってものすごく大切なんじゃないでしょうか


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

ヘアーズビットチャンネル(仮)始まる???

最近ユーチューバーを目指そうと本気で考えています(笑)
もともと動画編集はやってきましたし、hairs’bitの動画もいくつかあがっています。

ヘアーズビットチャンネル(仮)なんて作ってしまったらますます忙しくなっちゃいそうなんですが、絶対にやるべきだと思っちゃったんですよね。

その理由としていくつかあるのですが、2020年は東京オリンピックが開催されます。
それに合わせて5Gが始まるんですよ。

5Gが始まるということは必然的に動画が主流になるわけで、どうやら通信制限もなくなるみたいですよね。

ってことは

スマホ=動画視聴

というのがスタンダードになるでしょう。

さらにもう一つ大きな理由があります。

それは

スタッフの情報感度をあげたいと言うことです。

どういうことかといいますと、アウトプットするには必然的にインプットしなければなりません。

インプットするためにはどんな情報をインプットすれば良いのか情報をキャッチする力が必要になるわけです。

何気ない日常を何気ある日常に。

そうなんです。

ネタがないからできない。のではなく当たり前に過ごしていることをネタにする力。
そしてその発信する為に、正しい情報をまた仕入れなければならない。

これこそが情報感度を上げると言うことです。

ただ奇抜なことをするのではなく、あくまでもスタッフが視聴者を楽しませ、喜ばせ、有益な情報を提供できるようになればサロンでは見つけられなかったことも見つかるのではないのか?と感じているわけです。

この2ヶ月のあいだ、スタッフは毎日ブログを更新しています。
こうした積み重ねがとても重要なんですよね。

ちなみにスタッフのブログはホームページのプロフィール写真をクリックすることで飛ぶことができます。

是非皆様も応援してくださいね。

そしてヘアーズビットチャンネル(仮)が正式に開局した際はチャンネル登録をお願いいたします。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

人間らしく

今後ますます発展していくAI(人工知能)に対して僕たちが何をしていく必要があるのかを考えない日はありません。

どんどん便利になる一方で人間が必要とされなくなっていく時代がどんどん近づいて来るようで安心していられないし、むしろ不安が大きくなります。

もちろん人間が必要とされなくなるなんて映画の世界の話みたいだけど、人間の仕事をAIが代わって行われるというのはすでに始まっています。

僕たち美容師はどうでしょうか。
技術職だから大丈夫?そんな事はありません。
外科手術だってVR(仮想現実)の技術によって行われようとしています。

ではコミュニケーションは?

ペッパーくんやアレクサに追い越されるのは時間の問題でしょうね。

人間よりも人間らしく常に進化していますから。

だから僕たちはもっともっと人間として備わっている感覚をもっともっと鋭くさせなければならないのではないでしょうか。

自分自身がピンとくる感性にもっと焦点を合わせ、なぜピント来たのかを探ることはますます重要になってくると思います。

綺麗だと思ったのはなぜか?
おいしいそうと思ったのはなぜなのか?
どうしてあの人が好きなのか?

自分の感覚が答えなのではなく、感覚のもとになる物を見つけていく。これはたとえAIだとしても難しいでしょう。

なぜか?

AIの思考回路はおそらく莫大なデータから答えを導いているのでしょうから、

綺麗=綺麗だというデータの蓄積によるもの

ではデータになければ?

AIは綺麗ではないという答えを出すでしょう。

でも人間は違うんですよね。

ブサ可愛いみたいな感覚があるじゃないですか。

目に見えないオーラとか。雰囲気とか。

これは人間に与えられた宝だと思うんです。

だから今後、何事にも無気力で無関心な人ってAIに取って代わられる可能性が極めて高くなるのではないでしょうか。

技術も中途半端な人は正確で忠実なロボットにその席を奪われていくでしょうね。

逆にAIやロボットでも敵わない人間は重宝されていき、さらに価値を高めていく事ができるんだと思います。

ただ、なんの目的もなく毎日を過ごしているなんてもったいないですよね。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

書く習慣

僕はスタッフに常々話していることがあります。

「紙に書く」と言うこと。

なぜ紙に書くのか?

僕が強く強く推奨しているのは、頭にイメージされたことを書き留めるということです。

だってそのイメージってすぐに忘れちゃうでしょ?

他にも書く理由があります。それは整理するということ。

頭の中がぐちゃぐちゃしているときに、そのぐちゃぐちゃを全部書けば良いんです。以前ブログに書きましたが、書き出すと言うことは忘れない為にも整理する為にも有効です。

実は書き続けることであることに気がつくでしょう。

それは、書くことで忘れても良いことはどんどん忘れると言うことです。

意味が伝わるでしょうか?

逆に言えば、絶対に忘れちゃいけないようなことは書く必要がないんです。

日常生活をしていると次から次へと「あ、そういえば・・・」と頭の中に湧いてきます(イメージ)。
他人や上司から何か課題を出されることもあるでしょう。

いついつまでに必ずらなければならない。というような事案なら頭を整理する意味で書けば良いと思います。

しかし、通常の会話の中で「そういえば、これって知ってる?」などというような一見どうでも良いような内容や、「ちょっと考えてみて」などということってよくありませんか?

そういう事案にたいしてはどうでしょう。

書いていないと忘れてしまうんですよね。

ちょっと前にスタッフと「One for All,All for One 」について話したことがあります。

さっそくハルカちゃんのブログにハルカちゃんなりの答えがアップされていました。新美容師はるかのブログ

すばらしいですね。こういうスピード感って。

その答えが正しいかまちがっているかが問題ではありません。

それを書き出すことが正解でもありません。

では何が正解なのか?

そんなものありません。

世の中で使われている格言などを知ったところでどうなるんでしょう?
その格言を書き出したところでなにになるんでしょう?

ようするに、昔からある言葉を自分たちに置き換え、どのように行動するかという指針が見つかるわけです。

ハルカちゃんに例えれば、

そのブログの内容が、自分の生活にどう反映されたのか?どう反映させるのか?が重要なわけです。

とまぁ、書き出すことによって客観的に自分を見つめられると言うことです。

僕は本を読んだり、年上の人と話す機会が多いので、為になるお話をたくさん聴くことができるんです。

だからいつも頭の中を整理し忘れないように書とめ、自分を変化させていくんです。

やりたいことがあれば書き出し、どうやって達成させるのか。

自分の嫌なところを見つければ書き出し、どうやって改善させていくのか。

常に自分の頭に描いたものを書き出す。

これがとても重要だと思うんです。

このブログを読んでくれている人。今すぐノートに書き留めてみてはいかがでしょう?

ネットワークビジネスから学ぶ

突然この様な題名でビックリされた人もいるのではないでしょうか。

なぜこの様なことを書いたのかと言いますと、

僕自身ネットワークビジネスをやった事もありますし、今も会員になっている物もいくつかあるんですが、商品を使っている(愛用者)だけなんです。
最近また面白そうな物を見つけたのでちょっと首を突っ込んでみました。

おもわず会員になってしまった(笑)

で、そこで色々と気づかされたというか何というか、ネットワークをやっている自分を受け入れられないなぁって思うんです。信用失いたくないなぁって。

商品そのものには何の罪も無いのですが、やはりネットワークビジネス(マルチ商法)はイメージ悪いですよね。

実は僕も嫌いなんですよ。

商品は悪く無いのに嫌いになる理由は一つ。売り手に問題がある。それだけ。

ネットで「ネットワークビジネス」について調べればわかると思いますが、だいたい以下の様な事がたくさん書いてあります。

・友人が洗脳されているみたい
・しつこい
・食事に行ったら誰かを連れてきて説明された
・断っても断っても断りきれない(しつこい)
・友人でも無いのに馴れ馴れしく近づいてくる
・セミナーに連れて行かれる
・サンプルをもらったら「どうだった?」と電話がかかってくる
・やたらと偉い人の年収自慢をされる
・夢が叶うよとか権利収入とか口に出す。

などなど

では、逆に違った視点でみてみるといかがでしょうか。

誰も商品について語っていないのですよ。
さらに

一般企業だったらどうでしょう。たとえば美容室。

行く度にシャンプーや化粧品を勧められたら?
会う度に「髪の毛切らせて」としつこくこられたら?

やっぱり二度と行きたく無いと思いませんか?

生命保険も一緒ですよね。

要するに何が言いたいのかと言いますと

ネットワークビジネスが悪いのではなく、それを売っている人のレベルが低すぎるのでは無いでしょうか?

美容室でも研修は行きますし、商品の勉強します。良い商品はお客様に勧めたいし使ってもらいたい。
スタッフの夢を叶えてあげたいし、給料もたくさんあげたいと思っています。

何が違うのか?

お客様を紹介したら〜%オフみたいな事やっているお店もたくさんありますし、たくさん来店してくれてる人にはたくさんお返ししたい。これって普通のことなんですよね。

紹介した人にお礼を渡す。って悪い事じゃないですよね。

ネットワークをやっている人が良く口にする「誰でも簡単に儲けられる」っていう話、
どんな仕事でも簡単に儲かるなんて甘く無いですか?

販売員はたくさん教育を受けているし努力もしています。
美容師もたくさん練習してたくさん勉強しているんです。

だから、誰でもかんたんに儲かるなんて話なんて無いと思った方が良いですよ。

簡単と思えるまで努力をする事が大切なんです。
それが仕事っていうものじゃないでしょうか?


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

コンビニ初の減少

1/21の読売新聞の見出し記事です

記事を読んでみると昨年末のコンビニ店舗数が55,620店舗だと発表され、前年度の55,743店舗から123店舗減少したみたいです。

つうかそれがこんな大きな見出しになる事がびっくりしました。

単なる出店数の減少というわけでは無さそうですね。

コンビニはすでに飽和状態を迎え、従業員確保が難しくなり、売上も思ったように上がらないとのこと。

ではその5倍以上もある美容院はどうするんだ!って事になります。

僕は以前より常々美容業界に対する不安を抱えてきました。もちろん現在も抱えていますし解決はしていません。

しかし諦めてはいません。むしろ新しい業態のアイデアも徐々に整ってきました。

僕ら美容師ができる事、しなければならない事は何なのか。

髪の毛を切るだけの仕事はとっくに終わっています。
社員がたくさんいる。売り上げが確保できている。これは何の安心にも繋がりません。

だって、良い時もあれば悪い時もあって当然ですから。

コンビニの話に戻りますが、コンビニの売り上げが落ちこんだ理由は大きく3つ。

ドラッグストアなどによる他業種の参入。
店舗数の増加
人手不足による人件費の増加

逆に言えば、コンビニの出現によって他業種を飲み込んでいったわけですので、今度はコンビニがピンチになる番なのです。

常にビジネスモデルを変化させ、サービスを向上させてるコンビニの進化。

コンビニが日本に初めて登場したのは1974年。

わずか46年ですごいですよね。

美容室はこの46年で何が変化したのでしょうか?
基本的なモデルはかわっていません。

変わらなければ。いや変えなければ明るい未来は見えませんからね。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

間違った子育て

最近の親は子供に過保護すぎるのではないか?と常々疑問を持っていました。
さらに深く掘り下げていくと心理学的な分野でも取り上げられていたので簡単に紹介します。

その前に次のような言葉を聞いたことがありますか?

「ヘリコプターペアレント」、「カーリングペアレント」

過保護な親に対して言う言葉だそうです。野口義則さんの言葉を抜粋いたします。

〜一部抜粋〜
「ヘリコプターペアレント」とは、上空を旋回するヘリコプターのように、子どものことに目を行き届かせていて、

子どもがイヤな思いをしたり、ピンチに陥ったり、失敗したりしそうな状況になると、
すぐに急降下して救助しようとする親のことです。

このような親のもとでは、

子どもは、葛藤を抱えて悩んだり、自分で解決方法を考えたりすることを、十分には体験させてもらえないわけです。

失敗や挫折も経験できません。

人は失敗と挫折と悩みを経験することによって成長し、
自立能力を培っていくわけですから、その機会を奪われてしまった子どもは、心理的に自立できなくなってしまうのです。

また、「カーリングペアレント」とは、
過保護な親をスポーツのカーリングにたとえたものです。

カーリングでは、選手たちは、
石(ストーン)をスムーズに滑らせようと、必死になってブラシで氷の表面を掃き、石を誘導します。

このように、子どもの行く先々の障害物を、先回りして取り除こうとする親を「カーリングペアレント」と言うのです。

たとえば、
小学校の高学年の子どもを持つ親が、子どもの学校の日課を把握していて、

朝、子どもが出かける前に、
「今日の4時間目は、
音楽の授業が、急遽、体育の授業に変わったんでしょ。
体操服は持ったの?」
などと確認をしたり、

「今日の降水確率は60%よ。
傘を持って行った方がいいよ」
などと言ったりするのは、

子どもが自分で考えてやるべきことを、
親が代わりにやってしまっていますよね。

またこれは、
失敗を体験する機会を、
子どもから奪ってしまっていることになります。

「過保護な親」は、

子どもが傷つかないよう、子どもがイヤな思いをしないよう、子どもが失敗しないよう、

先回りして手を打っていきます。

それらの行為は、「子どものために」という大義名分で行われますが、
実のところ、それらの行為は、子どもの成長と自立を妨げてしまいます

〜一部抜粋ここまで〜

いかがでしょうか。
身の回りでも結構当てはまる人をみかけませんか?

親から見れば子供は死ぬまで子供。それが何歳になろうとも変わりません。
自立した心を育むためには失敗や挫折を繰り返すしかないんですよね。

失敗や挫折を味わずに大人になってしまったらどうでしょうか。

社会という枠の中でどんな試練が待っているか?様々な人と触れる中で衝突もあるでしょう。

そこの現場に親は存在しません。が

心奥底にいるインナーペアレントが存在してしまうんです。

僕も散々闘いました。心の中に存在する親と。

話が難しくなってしまいそうなのでここらへんでまとめてしまいます。

とにかく子育てを見直してみてはいかがでしょうか。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

バタバタ??

最近、立て続けに残念なことがありまして数人の友人と距離を置くことにしました。
簡単に言えば信用できなくなったから。

ある人には仕事を依頼しており、ある人からは相談を受けたりしていたんですが、「バタバタ」という言葉で簡単に約束を破られたんですよ。

僕は約束を大切にしていますし、約束を守れなければ精神誠意謝罪します。

間違っても「バタバタしてて」なんて言い訳はしません。

だから逆に「バタバタ」で済ますような相手とは関わりを持ちたくなくなるんですよね。

そりゃあ僕だって「バタバタ」しますよ。
「バタバタ」がいけないわけではありません。

「バタバタ」を理由にしないと言うことです。

それじゃあ子供と変わりませんよ。
立場が上がれば上がるほど「バタバタ」では済まされなくなってきます。

僕自身ももしかしたら無意識に「バタバタ」と言っているかもしれません。
気をつけていきます。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数

祝・成人♪

成人を迎えられた方おめでとうございます。

ヘアーズビットは成人式の予約には力を入れておらず、今年も1名様限定でやらせていただきました。

なぜ1名なのかといいますと、着付けの先生のご都合です。
先生は早朝より別の場所で着付けをやり終えた後にヘアーズビットに来てくださるのです。

そのため成人式に間に合うように予約をとると1名が限界になってしまうんです。

売上的にはもったいないと思われてしまいますが、一人の新成人をスタッフ全員で対応するのでとても印象に残ります。

。ふーちゃんがヘアメイクを担当し、ハルカちゃんが着付けのヘルプ。僕は部屋を温めるためにエアコンスイッチを全力でオンしました(笑) 

実はハルカちゃんも昨年ヘアーズビットが担当したんですよね。時間が経つのは早いです。

成人を迎えるというのは一人の大人として責任が発生します。
犯罪を犯せば実名が出てしまいます。
そのかわりお酒やタバコも許されます。

自由と責任を手に入れることができるわけですよね。

美容師で言うならば成人とはスタイリストということでしょう。

スタイリストの責任でお客様に担当する。

喜んでもらえても、そうでなくともそれがスタイリストの責任です。

成人を迎えられた人もこれからどうやって人生を送るかはあなた次第です。

誰のせいでもなく自分次第だという自覚を持って大いに人生を謳歌してください。


【ヘアーズビット】
所在地:埼玉県川口市三ツ和2-8-2
TEL:048-281-3363 [ご予約優先]

友だち追加数