そこに答えはあるんか?

某CMのパクリから始めてみたいと思います(笑)
皆それぞれ考え方が違います。ある程度人が集まれば物の見方も考え方も行動も変わってきます。

誰が正解か?何が答えなのか?

そこに答えはあるんか??

学校のテストは正解か不正解かはっきりしていたからある意味楽でしたが、社会に出たら正解は一つではありません。
さらに同じことをしたとしても見る人によっては正解が不正解になってしまいます。

だったらやりようがないじゃん?という話なんですが、好き勝手にやって良いわけではないですよね。

「仕事ができない人」というレッテルを貼られてしまっている人がいますが「仕事ができない人」の特徴はなんでしょう?

いくつかのサイトを検索してみたところ、だいたいこんな感じですね。

・わからないことを人にきかないで行動してしまう
・優先順位がわかっていない
・行動が遅い
・理解力がない
・言い訳が多い
・決断が遅い
・自分のことばかり考えている
・期限を守れない
・同じミスを繰り返す
・仕事ができていると思っている

さらに詳しく調べてみると
仕事ができない人の特徴として「勝手に物事を進めてしまう」というのがあるみたいです。

支持待ち人間よりも良いんじゃない?と思いますが、そこには「勝手に」というおまけがついてしまっています。

どういうことかというと

「報連相」ができていないんですよ

後になって「なんで勝手にやったんだ?」と言われるでしょう。

そうするとどうでしょうか。質問に答えれば「言い訳」になってしまいます。

負のスパイラルにまっしぐらです。

あと、だいたい起こりうることとして、仕事ができない人って自分ではできていると思っているから注意されたとしても「わかりました」の一言で済ませちゃうんですよね。

同じミスを繰り返す人は要注意です。

最近経営者同士で話をすることがすごく多いのでこういう話を書いてみましたが、

経営者や上司がすごく「仕事ができない人」に対して色々と頭を悩ましているのに対して、当の本人は何もわかっていないことが多いみたいです。

あいつに言ってもどうせ同じだから。と匙(さじ)を投げられたら終わりです。

ここまで読んでもしかして自分のことか?と思ったアナタ。

一体どうすれば良いと思いますか?

実はすごく簡単な対処法があるんです。

それは

目標の共有です。

同じ目標を掲げ、その目標に一緒に向かっている状態を作れば上司は良き相談役になるでしょう。

今日の記事はここまで。
続きはまた!


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