アーユルヴェーダでは今の季節はヴァータ=風のエネルギーが蓄積、悪化しやすい季節と言われています。

夏が終わって秋に向かう今頃は台風などもあり雨季と呼ばれています。

そういう時は頭痛や関節痛、肌の乾燥、髪の毛、目・唇・舌が乾く、肩こり、便秘、ガスがたまる、などなど…ヴァータ(風)の症状が出ている方も多いのではないでしょうか。
これから季節は秋に向かっていきます。

気温や気圧の変化、季節の変わり目は様々な変化がありその対応に身体も調子を崩してしまいがちなのです。

アーユルヴェーダでは「秋の傾向として、ピッタ(火)=火が蓄積する」と言われています。

お肌のトラブルや口内炎、胸焼けや下痢などが火の症状です。
変わり目である今、風と火の両方の悪化に対処するには、規則正しい生活を心がけ、ゆっくりと休養を取ることが1番です。

疲れ気味だなと感じたら、無理をせずにゆっくりと穏やかにそして笑顔で秋を迎えていきましょう。


関連記事

  1. 体質に合わせたアプローチ

  2. アーユルヴェーダ年

  3. スーパーオイル『ギー』

  4. 人間って凄い能力を最初からもっているんですよね。

  5. 育毛にアーユルヴェーダ

  6. 気づき

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。